>info>永遠を誓うために作られたエタニティリングとはなにか

永遠を誓うために作られたエタニティリングとはなにか

ハート

永遠を意味しているエタニティリングとは

永遠を意味するエタニティの言葉が含まれているエタニティリングは、その言葉どおり永遠を誓う指輪になります。夫婦の絆が永遠に繋がっているという意味合いも込められたこのリングは、マリッジリングと合わせることで「永遠の愛」を誓うリングとなってくれます。

指輪

エタニティリングの誕生とはどういったものなのか

エタニティリングが誕生したのは18世紀といわれています。元々はマリッジリングが指から外れ、なくしてしまうことを防ぐために使われていた「キーパーリング」と呼ばれるものでしたが、愛の証を永遠に守るリングという意味も込めてエタニティリングと形を変えたとされています。

ハンド

エタニティリングに使われる宝石はダイヤモンドが多い

様々なデザインのエタニティリングが作られていますが、そのリングに使われている宝石はダイヤモンドが多いといわれています。マリッジリングなどにも使われることが多いダイヤモンドですが、その人気はエタニティリングでも高いものです。また、純愛を意味する言葉を持っている宝石でもあるため、エタニティリングにはぴったりともされています。

エタニティリングでダイヤモンドが選ばれる理由

LOVE

永遠の絆と言われる宝石言葉

ダイヤモンドには「永遠の絆」という宝石言葉があります。そのため、永遠を意味するエタニティリングにふさわしい宝石ともいわれています。また、ダイヤモンドは幸せに満ちた家庭を築ける石とも伝えられています。

耐久性が高い

どんな宝石よりも硬いとされるダイヤモンドは、耐久性がとても高いです。そのため、常日頃から身につけていても変色しにくかったり、劣化しにくいといわれています。

どんなシチュエーションでも身につけられる

ダイヤモンドは洋服はもちろん、和装でも身につけることができる宝石とされています。そのため、冠婚葬祭などにも身につけることができます。

小ぶりでも華やか

エタニティリングはマリッジリングに比べると小さめに作成されています。そのため、どうしても宝石の大きさも小さくなります。しかし、ダイヤモンドは小ぶりなものでも強い輝きを生んでくれます。

エタニティリングとマリッジリングを比較

マリッジリング

マリッジリングとは、古代ローマ時代に男女の結婚の証として生まれたものといわれています。永遠に切れることのない愛情という意味を持っているリングは、夫婦が共に歩んでいく誓いを形にしているとされています。

エタニティリング

元々マリッジリングを永遠に守る意味から作られたエタニティリングは、マリッジリングと共に身につけられることが多いです。また、マリッジリングと合わせて身につけるリングのため、デザイン性も高いです。

どちらも相手への想いを誓うリング

マリッジリングもエタニティリングも、相手への想いを誓う意味が込められています。永遠の愛をリングという形にすることで、目に見える絆を作り出すことができます。

エタニティリングの疑問を解決させよう

リング

エタニティリングにはどんな種類がある?

エタニティリングには「フルエタニティ」と呼ばれるリング全周に宝石がはめ込まれているタイプと、「ハーフエタニティ」と呼ばれるリング半周に宝石がはめ込まれているタイプがあります。

はめ込む宝石はダイヤモンドじゃないといけないの?

いいえ、ダイヤモンド以外の宝石でもはめこむことはできます。しかし、常日頃から身につけるリングになりますので、耐久性やお手入れ方法をチェックする必要があります。

派手なものしかないの?

エタニティリングはシンプルなデザインから個性的なデザインまで数多くあります。マリッジリングよりも目立たせたくないという希望があれば、シンプルなデザインで作成することも可能です。

宝石が取れてしまう心配はないのか

最近では宝石をしっかりと埋め込んだり、宝石を押さえる爪もなめらかになり、引っ掛かりで取れるなどの問題も減っています。しかし、ぶつけてしまうなどの強い衝撃で取れてしまう恐れはあります。

エタニティリングの直しなどはしてもらえる?

エタニティリングもマリッジリングなどと同様にサイズ直しなどをおこなうことは可能です。また、クリーニングなども可能ですので、綺麗な状態を保つことが可能です。